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2026/06/11 20:36

 

古着のデニムバッグを、「バケットハット」へリメイクしました。

 

今回お預かりしたのは、使わなくなった古着のデニムバッグ。

長年使われてきたデニムならではの色落ちや風合い、そして印象的なステンシルとレザーの装飾。

 

「捨てるにはもったいないけれど、このまま使う機会も少なくなった。」

 

そんなデニムバッグを、今回は世界にひとつだけのバケットハットへリメイクしました。

 

  

 

 

デニムバッグの個性を活かした帽子づくり

 

今回の素材には、バッグならではの特徴がありました。

 

ひとつは存在感のあるステンシル。

そして、アクセントになっていたレザー部分です。

 

 

帽子へ作り変える際も、ただ生地として使うのではなく、素材が持つ個性をできるだけ残せるように配置を考えながら製作しました。

 

同じ素材でも、どこを使うかによって帽子の表情は大きく変わります。

 

リメイク帽子づくりは、素材との対話のような時間でもあります。

 

 

まずは裁断作業から


帽子づくりの最初の工程は裁断です。

 

今回はバンドナイフを使いながら、バケットハットの各パーツを切り出していきました。

ステンシルやレザーの位置を確認しながら裁断していくため、通常の帽子づくりとは少し違った緊張感があります。

 

どの部分をどこに使うか。

完成した時のバランスを想像しながら、一つひとつのパーツを作っていきました。

 

その様子はInstagramのリール動画でもご紹介しています。 

  

 

 

 

ミシン縫製で少しずつ帽子の形に

 

裁断したパーツは、ミシンで丁寧に縫い合わせていきます。

 

平らだった生地が立体的な帽子へと変わっていく工程は、何度経験しても楽しい瞬間です。

デニムバッグのステンシルやレザーも、完成した帽子のデザインの一部として自然に馴染みました。

 

 

既製品にはない、素材の歴史が感じられる一点物のバケットハットになったと思います。

 

こちらの工程もInstagramのリール動画でご覧いただけます。

 

 

 

世界にひとつだけのリメイクバケットハット

 

完成したバケットハットは、同じものをもう一度作ることはできません。

 

古着やバッグの傷、色落ち、ステンシルの位置。

すべてが一点物だからです。

 

 

帽子の木では、古着ジーンズだけでなく、デニムバッグやシャツ、ジャケットなど、さまざまな素材から帽子へのリメイク制作を承っています。

 

「この服やバッグでも帽子になるかな?」

 

そんな時はお気軽にご相談ください。

 


 

 

リメイク帽子の制作依頼も受付中です

 

着なくなった服を、毎日かぶりたくなる帽子へ。

 

帽子の木では、お客様がお持ちの古着や思い出の服を使ったリメイク帽子の制作依頼を承っています。

ジーンズはもちろん、シャツやジャケットなどからも制作可能です。

 

「この服でも帽子になりますか?」

 そんなご相談もお気軽にどうぞ。

 

 

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